JMGOは、同社のN3トリカラーレーザーズームプロジェクターがXiaomi Mijiaアプリに対応したことを正式に発表しました(注:Mijia接続に対応するのはN3モデルのみ)。また、XiaomiのHyperOSエコシステムとも統合し、スマートボイスアシスタントの小愛(シャオアイ)による音声コマンドにも対応します。

Mijiaアプリを使えば、ユーザーはスマートフォンからJMGO N3を遠隔操作でき、プロジェクターの電源オン/オフや音量調整などの基本機能を利用できます。小愛(シャオアイ)音声サポートにより、ハンズフリーで音声コマンドを使った操作も可能になり、スマートホーム体験がさらに向上します。

4月9日に発売されたJMGO N3は、価格5,199元(約720米ドル)でデビューしました。フラッグシップのMediaTek MT9シリーズチップセットを搭載し、4GBのRAMと32GBの内蔵ストレージを備えます。本プロジェクターは、同社のMALC EyeCare 3.0純正トリカラーレーザー光源を採用し、ネイティブ3840×2160の解像度と滑らかな240Hzのリフレッシュレートを実現。4K光学ズームに対応し、最大1,700ルーメンの明るさを誇ります。また、MEMCモーション補正、110% BT.2020色域カバー率、HDR10対応、1600:1のコントラスト比を備え、あらゆるコンテンツで優れた明瞭さと色精度を提供します。

オーディオ面では、N3は10Wスピーカーを2基搭載し、DTS-HDデコードとドルビーHi-Fiオーディオに対応。臨場感あふれるサウンド体験を提供します。また、HDMI 2.1とUSB 2.0ポートを備え、Wi-Fi 5に対応。さらに、小米(シャオミ)スマートエコシステム(Mijiaアプリ、HyperOSリンク、小愛(シャオアイ)音声操作)とのシームレスな連携を実現しています。

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